坂東玉三郎に学ぶ表現の極意


複数の人の前で話すとき

多くの人は
後ろ手になる。

 

なぜか。

 

 

手を見せて話をすることは

 

私はあなたに心を開いて
接していますよ

という無意識のメッセージ。

 

 

 

このことが

実は

人前で話をするときに

 

多くの人の手を

後ろ手で組ませる。

 

 

 

ここまで、

前回の投稿で
お伝えしていました。
http://kando-voice.com/?p=1346

 

 

手や足の状態や動きを見ると

その人の心の内が

見えてきます。

 

 

 

手を見せることが

心を開いていますよ、

という

無意識のメッセージであるならば

 

手を見せない

ということは

 

 

心を開いていない

 

 

ということになりますね。

 

 

 

結論を言うと、

 

人前に立ったときの緊張感や

恥ずかしさが

多くの人を
後ろ手にさせるのです。

 

 

 

 

人前に立つと

たくさんの人に見られる

 

 

 

うわ、

恥ずかしい。

 

 

見られるのが恥ずかしい、

隠れたいという気持ちが

手を隠すのですね。

 

 

そして、

身体を後ろに引っ張って

後ずさりしたい・・・

でも

それができないで

立っている状態です。

 

 

 

プレゼンをする際には

 

心を開いていきましょう。

そのためには

手を見せ

身体を開いていきましょう。

 

身体を開かないと

表現ができないのです。

 

 

かの坂東玉三郎さん

こう言っています。

 

 

 

 

「表現することの基本は
胸を開くことだ。

閉じていると
どんな表現もできない。

開いて
いろいろな感情表現をする」

 

 

声を出し話す、

オープンマインドになる

ということと

ジェスチャーや
身体の動きは

つながっているのです。

 

 

 

人の心をつかむ声を

手に入れたい方はコチラ

http://kando-voice.com/?p=19

 


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