時間を表現するコトバは具体的な方がいい

 

こちらの投稿でお伝えした
時間を表現するコトバ。
 
「ただちに・すぐに」
「のちほど」
「後日」
 
 
自分にとって
どれくらいの時間なのか
具体的な数字に置き換えて
くださいましたか?
 
 
 
 
 
 
ご家族やご友人と
数字を見比べて下さった方も
いらっしゃるかもしれませんね。
 
見比べてくださった方、
自分と人の数字は
同じでしたでしょうか。
 
 
 
 
感動プレゼンター養成講座や
企業研修で
この問いかけを
何度かしたことがあります。
 
 
受講者どうしで
「わー、全部数字が同じだった!」
という例は今までありません。
 
みんなバラバラです。
 
 
 
たとえば
「のちほど」というコトバ。
個人差がすごく大きいです。
 
 
今まで私が伺った中での
「のちほど」の最長記録。
 
 
「一週間」
と答えた方が数名。
 
 
そして・・・
 
「一ヶ月」
と答えた方がお2人・・・!
 
 
 
 
 
 
この数字に
正解不正解はありません。
 
今まで自分が生きてきた中で
今現在
自分がもっているカンカクです。
 
これから先
変わる可能性のある
カンカクによる数字
なのですね。
 
 
 
ちなみに・・・
「のちほど」が
一ヶ月とお応えくださった方の
 
「後日」は
具体的な数字で表現すると
どのくらいだと思われますか?
 
 
次の記事に
続けますね!
 
 
正確なコミュニケーションを
身に着けたい方は
コチラ 
 
 
 

受講者を感動の空気で包み込み、巻き込み、惹きつける 村松由美子の感動ヴォイスメールレッスン

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