あなたの表情が相手からどのように映っているか、知っていますか?


 

 

前回の投稿では・・・

 

プレゼンテーション力の向上は

まず自分自身を客観的に知ることが大切で、

 

そのために私の研修では

受講者の方が
プレゼンテーションをされている様子を

ビデオに撮っています、

というお話しをしました。

(こちらの記事です
http://kando-voice.com/?p=150

 

 

 

ビデオに撮って

自分で見ていただくとき・・・

 

 

緊張します~
はずかしいです~
わ~
きゃ~

 

 

などなどの声をあげながらも

しっかりとご覧になります(笑)

 

 

そうですよね、

一生懸命話しをした自分ですもの

しっかりと確認したい!という
気持ちになりますね。

 

 

自分で見ていただいて、

自分へのフィードバックをしていただきます。

 

 

ビデオの自分に対する感想で
一番多いものは
どのようなお声だと思いますか?

 

実は、
これが、一番多いです。

 

 

「あれ?わたし・・・
  笑ってないですねぇ??」。

 

 

 

ということは、

自分ではほほえんで
笑顔で話しをしたつもり。

 

だけれども

 

相手視点で見てみると

 

あれ、笑ってないぞ??

 

というギャップがあるということです。

 

20140717みどり⑤

 

 

やっぱり、

私たちは自分のことを
よく知らなかったりします。

 

 

自分が思っている自分像と
相手が見ている自分像には
ギャップがあるかもしれない。

 

 

そのギャップを知り、

ギャップを埋めていくためには

自分に客観的になることが必要です。

 

 

 

研修受講者の方を拝見していても・・・
「あ、何か気分を害していらっしゃるのかな」
と感じる表情の方が・・・

正直
結構な数いらっしゃいます。

 

 

ですが、

話しをしてみると、
ネガティブなキモチを持っている
というわけではなく、

普通にしていると、
気分を害しているような表情に
「外からは見える」ということ。

 

 

 

すごく、ソンです。

 

 

 

とくに、

「人に伝える」仕事をする方にとって

 

相手からどういう印象にうつるかは
重要な要素です。

 

この人の話しを聴こう思われる表情でしょうか、
その逆でしょうか。

 

 

 

表情は動かさないと
筋肉が硬直して
笑顔も出にくくなり、

外からは不機嫌なヒトのように
見えてしまいます。

 

滑舌も悪くなってしまうから、

セミナーでは

表情の使い方もお伝えしているのです☆

 

 

 


受講者を感動の空気で包み込み、巻き込み、惹きつける 村松由美子の感動ヴォイスメールレッスン

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