「話す」ことが「書く」ことよりも難しい大きなポイント


 

 

その人の文章を読むと

その人が
どのようなプレゼンテーションをされるのか

30%くらいがわかります。

 

 

コトバの使い方や

文章の構成を

どのように立てられるのか。

 

 

一言でいうと

プレゼンの中身

が分かるのですね。

 

 

 

 

 

残りの70%は

 

表情の使い方や姿勢

声のトーンや抑揚
話す速さ

聴き手とのコミュニケーションなど。

 

 

 

とうことは

 

文章を書く練習をすることが

プレゼンの練習にもつながる

 

ということですね。

 

 

 

ですが

 

この「書く」ということと

「話す」ということにおいての

 

大きな違いがひとつあります。

 

 

 

それは

 

読み返しはできても

聴き返しはできない

 

ということです。

 

 

 

 

 

文章を読んでいて

 

「あ、よく理解できないな」

 

と思った場合

 

2~3行前まで戻って

再度読み返す

 

ということはできます。

 

 

 

ですが

 

話しを聴いている中で

 

「あ、よく理解できないな」

 

と思ったとき

 

 

聴き手が複数人数の場合は特に

 

話し手に対して

 

「2分前に戻って
もう一度話していただけますか」

 

ということは不可能ですね。

 

 

 

ということは

 

 

書くとき以上に

話すときは

 

 

聴き手が理解しやすいように

分かりやすいように

話しの内容を構成することが必要だ

 

 

ということになってきます^^

 

 

 

 

 

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