明瞭な通る声をつくるために、表情の変化を意識すること


 

今このニュースレターを
カフェで書いています。

 

8人掛けの
大テーブルに座っていて

 

お隣には

外国人の女性3人が
英語にておしゃべりに熱中中。

 

 

何気に

彼女たちの話し方を観察しながら

私はカプチーノを飲んで(笑)
 

 

(レッスン会場の近く。イギリスがテーマのカフェ)
 

 

 

本当に表現力が豊か。

 

ジェスチャーが
ふんだんに入っています。

 

表情も変化させて

 

 

話す内容をより明確に

相手に伝えようとしています。

 

 

 

 

声も芯があって聴き取りやすい。

通る声ですね。

 

 

なぜ
通る声なのか。

 

 

 

いくつかの理由がありますが

 

いま観察していて

 

「やっぱり~」

 

と感じたことをひとつ。

 

 

 

表情での表現が豊かだから

声が通るのですね。

 

 

なぜ表情が豊かだと

声が通るのか。

 

 

 

 

 

 

理由は2つ。

 

 

1つは筋肉をしっかりと
使っているということですね。

 

 

表情筋だけではなくて
腹筋も使っているはず。

繰り出す声に力があります。

 

 

 

 

2つ目は

 

表情が変わるたびに
呼吸が深くなるのが
人体のしくみなので

 

呼吸の深さが

通る声をつくっています。

 

 

 

表情筋と
横隔膜がつながっていて

表情が変わるたびに

横隔膜が上下運動をする。

 

それによって
肺が大きさを変えるため

呼吸が深くなる。

 

 

それが

私たちの身体のしくみです^^

 

 

 

 

豊かな声を
身に着けたい方はコチラ

 

 


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