結果がついてくるプロセスが大事


 
 
 
今日は世界の偉大なリーダーの
プレゼンテーション事例
心を動かされるコトバシリーズです。
 

 
 
売り上げや利益などの
「的」を当てようとすると
気が散ってしまい
当たらない。
 
正しい姿勢で
プロセスを踏めば必ず当たる。
 
 
こう話すのは
ゴディバ ジャパン社長
ジェローム・シュシャン氏
 
 
シュシャン氏は
日本で次々とヒットを出して
業績を伸ばし
5年間で2倍の売り上げ増を達成。
今やゴディバ全体の
約3分の1が日本での売上に
なっています。
 
このヒットの背景には
弓道の
「正射必中」と言う
精神があったそうです
 
 
 
シュシャン氏は
フランス人ながら弓道歴25年
弓道5段
国際弓道連盟理事も務めています。
 
 
「的に当ててやろう」
「他者に勝ってやろう」
「格好をつけてやろう」
などと欲を出すと
逆に射は的に当たらなくなる。
 
 
目先の数字だけを追い求めるのではなく
お客様のことを本当に考えて
良い商品を作ることで
おのずと結果はついてくる。
 
 
日本文化や思想には
本質を射抜く
素晴らしいものがいっぱいありますね。
 

 
 
これはビジネスについての話しですが
 
実は声を出すことや
話すことにも通じます。
 
 
声を出すこと。
 
 
たとえば
「大きな声をだしてやろう」
と力むと喉がしまり
返って出ずらくなる。
あるいは
苦しい声になる。
 
 
そうではなくて
声の出し方という
正しいプロセスがあるので
それを素直に実行すれば
耳障りの良い
響く大きな声
が出る。
 
 
 
話すことも同じ。
 
 
 
「カッコよく話さなくては」
「良く思われたい」
と思えば思うほど
 
 
緊張感プレッシャーが増して
頭が真っ白になったり
早口になったりして
思うように話せなくなる。
 
 
自分がどう思われるかではなくて
 
 
聴き手のことを本当に考えて
その人が理解できる
 
内容構成
分かりやすい
伝え方
を実行することで
 
 
聴き手から
 
 
「良く分かりました。
 あなたに賛同できます」
 
 
というコトバを引き出すことが
できるのですね^^
 
 
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