カリスマ指導者に共通する声の特徴が発見されました!


 

 

私は2年前まで
大学院に通い、

声とメンタル、印象の関係を
研究していました。

 

表情とメンタルの関係などは
もう、
たくさんの論文が
世界中で出されていて

研究結果から導きだされる
一定の認識はあります。

 

 

ですが、

声とメンタルの関係は
研究するのが難しい分野で

世界を見渡しても
出されている論文は
まだまだ
多くありません。

 

 

 

私の研究では、

声が変わると、

どのようにメンタルが変わるか、
印象が変わるのか、

ということをアレコレ研究し、

実証を出すことができました。

 

 

誰もがレッスンによって
声を変えることができますし、

メンタルアップも図れます。

そして、

他者からの印象評価が
好印象になります。

 

 

 

 

そんな声に関する
研究の中で

いまアメリカで実施されている
興味深い研究をひとつ、
ご紹介しようと思います。

 

 

 

カリスマの声の研究です。

 

 

研究者らは、

 

 

さまざまな国で成功した
政治家たちは

発する言葉の意味や
表明する構想とは関係なく、

聴衆を強く引き付けるカギとなる
声質を共有している

 

 

ということを発見しました。

 

 

 

この

共有する声質

とは何だと思いますか?

 

 

 

それは、

 

 

周波数の変動が大きい

 

 

ということです。

 

 

 

別の言い方をすると、

 

話す声の音域が広い

 

ということ。

 

 

 

カリスマ性のある指導者は

その国の文化に関わらず、

スピーチの際に
高音から低音まで
音域を広くして話す傾向にある。

これが

指導者のコミュニケーションにおいて
最も重要な要素だ

 

 

ということです。

 

 

 

ここをさらに広げると、

抑揚があるかどうか。

表現の幅が広いかどうか。

 

 

ここに関わってきます。

 

 

 

感動ボイスレッスンをしている中で
感じることの、ひとつ。

 

 

抑揚なく、

淡々と話している人が多い。

 

 

レッスンでは

表現の幅を広げていただきます。

 

 

持っている表現の幅が小さいと

相手が何人であろうと、
どんな人であろうと、
どんな場であろうと、

いつもいつも、
同じ表現の話し方しか
できません。

 

 

ですが、

 

 

幅広い表現を持っていると

その場
その時
その人

に合った

伝え方ができるのです。

柔軟に対応できる。

 

 

カリスマの指導者は

やはり、

その時その時で

最適な音域に変化させながら
話しをしているそうです。

 

 

だから、

 

相手の心をふるわせ、
とらえ、

自分の世界に
惹きこんでいくことができるのですね。

 

 

 

カリスマ指導者も人間です。

訓練をして

幅広い表現を身に着けています。

 

 

私の研究でも

誰もが練習によって

声を変え、
表現を広げることができるという
実証を得ています。

 

 

感動ボイスは誰にでも

身に付けることができるのです。

 

ということは、

 

誰もが、

声と話し方で

相手の心を突き動かし、
自分の世界に惹きこんでいくことが
できるのです。

 

 

 

 

 

 

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