コミュニケーションをとるときの声量や声の出しやすさについて


 

メンタルヘルスの研修をする際に
こういうことを言ったりします。

 

 

「身体いっぱいに力んでください。」

 

 

そうすると

受講者の方々は

 

ぐーっとにぎりこぶしをつくり

目をつむり

身体に力をいれて

こわばらせます。

 

 

 

それからこう言います。

 

 

「では今度は十分に緩めて下さい。」

 

 

 

 

 

「十分に緩んでますか?」

 

 

受講者の方からは
こういう反応がきます。

 

 

 

「十分かどうか、わからない・・・。」

 

 

 

そうなんですね。

 

力んでいるときは

身体ぜんぶに目いっぱい
力が入っている自覚があります。

 

 

 

ですが

 

 

緩める、ということになると・・・

 

緩めてるつもりだけれど

十分に緩んでいるかどうかは
なんだかよく分からない。

 

 

 

現代は本当にみんながんばっていて

知らず知らずの内に

身体にもかなり力が入っています。

 

緩ませる感覚が
得にくくなってきています。

 

 

これを声にあてはめてみると

 

 

 

緩んだ身体からは

良く響く心地いい声が生まれるけれど

 

 

 

身体が力んでいると

 

 

例えば
 

喉もしまるため

 

苦しさを感じる声になる。

 

声を出しているうちに

喉が痛くなる

 

ということにもつながります。

 

 

 

ですので

 

声のレッスンでは

 

身体や顔の筋肉を

上手に緩めるところからスタートします^^

 

 

 

 

 

 

セミナー受講くださった方から
感想をいただきましたので
ご紹介させていただきます。

 

 

 

【参加した感想】

 

講師(ECサイト)をしてほしいとの
依頼があったため

 

セミナーに参加しました。

 

 

セミナーに参加し

 

レッスンをやる前と

やった後とでは

声量が変わり

声が出しやすくなりました。

 

 

力を抜くことで

こんなにも簡単に
変化できるものなのかと

驚きました。

 

 

 

営業など

人とコミュニケーションをとることが
必須の職業の方に

このセミナーをおすすめします。

 

 

 

神奈川県 女性

 

 

 

 

ありがとうございます!

 

大きく響く声が生まれましたね!

明るさも増して

好感度が高いです。

 

ぜひその声で

講師業にも邁進してください^^

 

 

 

 

好感度高い声を手に入れたい方はコチラ

 

 


受講者を感動の空気で包み込み、巻き込み、惹きつける 村松由美子の感動ヴォイスメールレッスン

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