印象アップするために必要なのは、声のトーンか、表情か、話す内容か


 

あなたは人からどのような印象を
もたれていますか?

 

「いや~、よく分からないなぁ」

 

という方も多いかもしれませんね。

 

 

 

印象って

自分で決めることができない。

 

 

あくまでも

他者が決めるものですね。

 

 

 

 

感動ヴォイスアカデミー

 

「人前で堂々と
話ができるようになる講座」

 

では

 

 

集まったメンバー各自に

簡単に自己紹介してもらい

 

その後で
こんな問いをしてみることがあります。

 

 

「お隣に座っている人の印象を
 紙に書いてください」

 

 

 

書いてもらって

 

その書いたことを

お隣に座っているその人に
口頭で伝えてもらいます。

 

 

こんな感じの声が聴こえてきます。

 

・・・・・・・・・・

 

明るい

やさしい

にくめない

意思が強い

エネルギッュ

など。

・・・・・・・・・

 

なんだか

ものすごく良い印象ですね(笑)

 

 

そこで

 

「なぜそのような印象を
 もったのですか?」

 

ときいてみると

 

 

こんな答えがでてきます。

 

 


 

 

明るい →
 終始笑顔で話をしていたから

 

やさしい →
 やわらかい目線で
 こちらを見てくれていたから

 

にくめない →
 言葉につまったところで
 照れ笑いの表情をうかべたから

 

意思が強い →
 声のトーンが強いから

 

エネルギッシュ →
 ジェスチャーが大きいから

 

・・・・・・・・・・

 

 

なるほど。

 

 

理由の部分は

表情、目線、声のトーン、ジェスチャー。

 

 

 

全て

 

言語内容そのものではない

非言語ですね。

 

 

 

その人の印象を決めるものは

話す内容というよりは
 

「伝え方」

 

だということが分かります^^

 

 

 

 

伝え方を磨きたい方はコチラ

 

 

 

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