叱るときの声を、コントロールしていますか?


 

 

前回(1/29)は、

感動ボイスのレッスンで、

声の印象がこのように変わりますよ、

ということをお伝えしました。

 

 

 

具体的には

 

 

暗い→明るい

無気力な→意欲的な

感じの悪い→感じのよい

不幸な→幸福な

自信のない→自信のある

生気のない→イキイキした

透明感のない→透明感のある

 

 

ひとことで言うと、

好印象の声

に変わります。

 

 

 

 

その変化率には

もちろん個人差はありますが

一回のレッスンで多くの方が

Before/Afterの声を聴かれて

「別人~!」

と驚かれるくらい、

 

 

中には

自分の声の変化に驚かれて

涙を流されるくらい、

 

好印象の声に変わります。

 

 

 

レッスンで

どのようにして

変化を起こしているのか。

 

そこについて、

 

書いていきますね。

 

 

 

まず、私は

筋肉の硬直を解く

ということを実施します。

 

 

筋肉を固め、喉を締め、

チカラ技で大きな声をだしていると

喉に負担がかかって

喉、声帯を痛めます。

 

 

そして、

 

 

チカラ技の声の質は

硬い声です。

 

 

人は無意識下で判断をしています。

硬い声は受け入れ難い。

やわらかさを感じる、
心地よさを感じる声を受け入れる。

 

これは、人の本能です。

 

 

ときに、

相手に対して、

厳しいことを言ったり、

ときには叱る、

という場面もあると思います。

 

 

そんなときも

喉を締めて
声をだすのではなく、

 

喉はゆるめたまま

するどい声のトーンで

厳しいことを言うのです。

 

 

だから、

 

相手がその言葉を
受け止めやすくなる。

 

 

喉はゆるめたまま、

するどい声を出す、

この2つは

両立させることが可能です。

 

 

また、

 

 

喉をしめて出す声からは

少々苦しさを感じます。

聴き手は

聴き心地が悪くなるのですね。

 

 

具体的に

どのようにして

筋肉の硬直を解くのか、

 

次回にお伝えしますね。

 

 

 

 

告知しました

人前に立って話す人の声の弱点7項目から診断する

「感動ボイスパーソナルレッスン」

~90分で受講者の心をつかむ声を手に入れる 特打講座~

 

2枠限定のところ

6名の方からのお申込みをいただきました。

お申込みをしめきっています。

 

 

 

そこで、

お問合せもいただいていた

2月セミナーの追加日程を出しました。

どうぞお越ください。

 

 

 

~受講者を感動の空気で包み込み、
 巻き込み、惹きつける~

『3万人の受講者をつきうごかす
 ”感動ボイスのつくり方セミナー” 』

https://kando-voice.com/?p=19

 

 

■2/1 @飯田橋    満席御礼(増席対応可)   
■2/7 @飯田橋  満席御礼
(増席対応可)

■2/9 @飯田橋  満席御礼(増席対応可)
■2/12@飯田橋   NEW!
■2/14@飯田橋       NEW!

 

■1/12@飯田橋  即日満席 増席対応
■1/15@飯田橋  即日満席 増席対応
■1/18@飯田橋  満席 増席対応
■1/23@飯田橋  満席 増席対応
■1/29@飯田橋  満席 増席対応


受講者を感動の空気で包み込み、巻き込み、惹きつける 村松由美子の感動ヴォイスメールレッスン

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

よく読まれている記事